ゲリラ豪雨情報

ゲリラ豪雨という言葉が定着して数年、今年は特に発生が多いのではないかと予想されています。現に梅雨最後の1週間は、各地で甚大な被害をもたらしました。インターネットの天気予報発信サイト・ウェザーニュースでは去年に引き続きゲリラ雷雨防衛隊を組織し、全国の利用者からのゲリラ豪雨情報を募っています。ゲリラ豪雨は予測が難しい集中豪雨なのですが、多くの人々の協力が得られれば発生をより確実に予測することが可能になります。
今年のプロジェクトも多くの参加者を求めています。

ゲリラ豪雨情報を公開しているのは、ウェザーニュースだけではありません。民間団体に負けじと、国土交通省でもXバンドMPレーダ雨量情報を公開しています。現在は残念ながら首都圏・中部・近畿の3大都市圏と北陸の4か所でしか公開されていませんが、今までの観測公開状況にくらべずっと早くゲリラ豪雨情報を手に入れることができるようになっています。

国土交通省は22億円を投じて新型レーダーを11基導入しました。これにより250メートル四方の天気を1分ごとに観測できるようになり、より正確で迅速なゲリラ豪雨情報を公開できるようになったのです。
1時間当たりの雨量は7段階の色分けで表示され、30分間の雨量や降雨範囲の変化も見られるようになっています。

予測が難しいゲリラ豪雨ですが、情報をいち早くつかんで迅速に対応すれば犠牲者を出すことも少なくなってくるでしょう。国土交通省のレーダーも、被害が大きかった福岡・岡山・広島に今年中に配備される予定です。私たちの生活は私たち自身で守らなくてはなりません。
みなさんも家族や自分自身の身を守るために、ゲリラ豪雨情報にはしっかり注目するよう心がけてくださいね。

ゲリラ豪雨インフォメーション

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